無添加で天然素材の葉酸サプリの安全性を紹介します

無添加で天然素材の葉酸サプリってほんとに安全??

妊活中や、妊娠している女性が口にするものは、そのまま赤ちゃんの体の形成に使われるので、なるべく安全で安心なものがいいですよね。赤ちゃんの体の形成に必須とされる葉酸も、安全なものがいいですよね。

 

葉酸サプリの中には無添加で天然素材からできているものがあります。はたしてこれは、赤ちゃんにも安心・安全なものなのでしょうか?何が無添加だとよいか、天然素材の葉酸サプリや、本当に安全で必要な栄養素が摂れる葉酸サプリを紹介します

 

→無添加で安心な葉酸サプリベスト3はこちら

無添加で天然素材からできていると言って、安全なサプリとは限らない

葉酸サプリには、無添加、天然素材出てきているから安心!というキャッチコピーのものもあります。なんとなく体に良さそうだし、口に入れるもの、赤ちゃんのためになるものなので、安全なものがいいですよね。しかし、『無添加・天然=安全』というわけではありません。このような言葉や、無添加・天然の商品を売る人の記事に惑わされ、「無添加・天然」のサプリを安易に選んではいけません。安全なサプリを見極めるポイントをまとめました。葉酸サプリ選びの参考にしてみてくださいね。

 

何が無添加なのかを理解しておこう

サプリメント
葉酸サプリの中には、”無添加”を強調しているものがありますし、”無添加”と書いてあると、なんとなく安心なイメージがあります。しかし、何が無添加なのかをきちんと読んでおきましょう。葉酸サプリには、成分を錠剤に固めたり、形を整えたり、サプリの表面をつるっと飲みやすくするための添加物が入っています。

 

完璧に添加物がないと、飲みにくく、品質も下がってしまいます。むしろ、添加物と呼ばれるものがまったく添加していないと、品質は安定しませんし、配合されている栄養素も買うときどきでバラバラなものができてしまいます。完全に無添加というのは無理で、何かしらの添加物は利用しています。それに、添加物には無害なものもあります。一概に”無添加”と言っても、何が無添加なのか詳しく見ていかないと、そのサプリの安全性や品質はわかりません

 

入っていない方がよい添加物には、以下のようなものがあります。
これらの添加物の中には、摂取するとがんになる可能性のあるものがあり、胎児に影響が出ることもあります。

 

例)香料、着色料、保存料、発色剤、漂白剤、防カビ剤、膨張剤、光沢剤、甘味料、苦味料など

 

 

天然葉酸より合成葉酸がよい

ほうれんそう
”天然”という言葉は、安全なイメージがあり、”化学合成”というと危険なイメージがありますが、葉酸に関しては天然葉酸よりも合成葉酸のほうがよいです。葉酸には、ポリグルタミン酸型の天然葉酸とモノグルタミン酸型の合成葉酸がありますが、体内での吸収率を比較してみると、天然葉酸は体内での吸収率が50%ほど、合成葉酸は85%ほどあります。

 

同じ量の葉酸を摂っても、体内に吸収される量が異なるので、厚生労働省は合成葉酸を1日400μg摂取することを推奨しています。最近では、合成葉酸を1日に400μg摂りましょうということが、母子手帳に書いてあります。

 

どんな材料を使ったかだけでなく、放射能・残留農薬の検査をしたかも重要

試験管
葉酸サプリは、天然素材か合成素材かという、どんな材料を使って作られているかだけでなく、完成したあとにどんな検査をしているかが重要です。使っている素材が天然の野菜の場合、放射性物質や農薬がついているかもしれません。

 

材料のほうれん草の栽培に農薬を使っていなくても、ほうれん草の隣で栽培していたトマトに農薬を使ってたら、ほうれん草に農薬が付着している可能性があります。しかし、ほうれん草の栽培には農薬を使っていないので、無農薬と言えます。天然の野菜や果物から抽出してできたと紹介してあっても、その野菜や果物が汚染されていたら、まったく安全ではありません。

 

完成したあとに残留農薬の検査や、放射性物質の検査を行い、基準値をクリアしていることがよいでしょう。

 

安定した品質で作られているか、GMP認可工場であるかが重要

工場
GMPとは、「Good Manufacturing Practice」の略で、医薬品などの工場における品質管理、製造管理の基準のことです。原料の入荷から製造、出荷までの過程において、製品が「安全」に作られ、「一定の品質」が保たれるように定められています。

 

医薬品だけでなく、化粧品やサプリメントもGMPが導入されています。葉酸サプリも、製造時期によって栄養素が異なったり、体に悪い農薬などが残っていたら飲みたくないですよね。GMP認可工場は、安全に作られ、品質が保たれ、安全管理に徹底しています。

 

気になる葉酸サプリがあったら、それを製造している工場はGMPを取得しているか、公式HPなどから確認してみましょう。製品自体の安全性だけでなく、信頼できる工場であるかということも重要です。

 

材料の原産国や最終加工国を開示しているものがよい

世界地図
材料の原産国や最終加工国や配合量を開示しているものがよいでしょう。原材料は基本的に日本のものを利用していて、日本になければ、アメリカやヨーロッパ諸国など主要先進国から輸入しているものが安全です。

 

成分の過剰摂取に配慮されているものがよい

頭痛
葉酸にかかわらず、サプリメントを飲む上で気をつけなければならないのは、過剰摂取による副作用です。葉酸の1日の上限摂取量は1000μgです。これを超えて大量に摂取すると、葉酸の過剰摂取による副作用が起こる可能性があります。葉酸を過剰摂取すると、赤ちゃんが喘息になるという研究報告もあります。

 

また、葉酸サプリには、葉酸の他にも多くの栄養素が含まれています。鉄やカルシウム、ビタミンなどです。これらが過剰摂取になると、体に何らかの悪影響が出る可能性があります。これら葉酸以外の栄養素の含有量がちょうどよく、過剰摂取にならないように配慮されているものを選びましょう。

 

 

このように、添加物が一切入っていないというのは逆に品質が安定しない危ない葉酸サプリです。「無添加・天然」「天然素材100%」だから安全と考えるのは間違いです。正しい知識を身につけて、成分表記などを参考にしながら葉酸サプリを選びましょう。

無添加で安心な葉酸サプリベスト3


これまでに紹介した、安全で安心なサプリを見極める方法を使って、どの葉酸サプリが安全かをベスト3にまとめました。

 

プレミン

プレミンのおすすめポイントは、高い安全性です。他の葉酸サプリはGMP認定工場で製造されているのに対し、プレミンはGMPよりさらに厳しい基準を持った、NSF GMP工場で製造されています。成分は栄養素を固めるための成分まですべて原産国と最終加工国を開示しています。なるべく国産の成分を使い、国産が存在しないものは先進国を選んでいます

 

香料、着色料、保存料などが無添加です。葉酸は、天然葉酸ではなく、吸収力の高い合成葉酸を400μg配合しています。ビタミン、鉄、カルシウムなどの栄養素も豊富に入っていて、妊娠初期〜後期まで飲むことができる葉酸サプリです。

 

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価格 無添加なもの 安全性

定価5,980円(税込)
ポストにお届け定期便なら
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トランス脂肪酸・保存料
着色料・カフェイン
防カビ剤・香料
甘味料・苦味剤

NSF GMP工場で製造

ママニック

ママニックは、着色料、香料、保存料などが無添加で、GMP準拠工場で製造されています。原料の受け入れから製造・出荷まで、製品が安全に作られ、一定の品質を保つようになっています。残留農薬試験、放射線濃度検査どちらも基準の値をクリアしていて安全です。葉酸は、天然葉酸ではなく、体内での吸収率が良い合成葉酸を400μg配合しています。

 

さらに、鉄、カルシウム、12種類のビタミン、14種類のミネラル、3種類のアミノ酸、ヒアルロン酸やツバメの巣など8種類の美容成分、乳酸菌、8種類の野菜が入っています。妊活中から妊娠中まで飲むことのできるサプリです。妊娠に必要な栄養だけでなく、美容成分も入っているので、肌荒れしやすい妊娠中にもおすすめです。

 

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価格 無添加なもの 安全性

定価5,400円(税込)
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3,780円(税込)

着色料・香料
人工甘味料・保存料
膨張剤が無添加

GMP工場で製造

ベルタ

ベルタ葉酸は、酵母葉酸を使っているのが特徴です。酵母葉酸とは、もともと合成葉酸だったものを効率よく摂取するため、酵母で発酵培養させた栄養価の高いもので、天然葉酸ではありません。天然型酵母葉酸とベルタのページに書かれていますが、モノグルタミン酸型の合成葉酸です。普通の合成葉酸と違って、酵母葉酸は、体内に長く滞在することで、効率よく葉酸を摂取できます。

 

また、GMP認定工場で原料の受け入れから、製造・出荷まで18のチェック工程を行っています。酵母葉酸400μgだけでなく、鉄分、カルシウム、21種類の野菜、27種類のビタミン・ミネラル、20種類のアミノ酸、6種類の美容成分が含まれています。妊娠中の肌荒れのために嬉しい成分も入っているところもおすすめです。

 

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価格 無添加なもの 安全性

定価5,980円
定期便なら
3,980円(税込)

香料・着色料
保存料・香料発色剤
漂白剤・防かび剤
膨張剤・苦味料・光沢剤

GMP工場で製造

無添加・天然だからといって安心・安全というわけではない

このように、無添加・天然だからといって、その葉酸サプリが安心・安全というわけではありません。”無添加・天然”という言葉を付けておくと、なんとなく安心だなというイメージを持ってしまうだけです。

 

本当に天然なものしか食べたくない!という方は天然葉酸がいいかもしれませんが、合成葉酸の方が体内での吸収率が高く、厚生労働省も合成葉酸の摂取を推奨しています。合成だからといって、決して体に悪いわけではありません。

 

”無添加”という言葉も、ただなんとなく安心なイメージがあるだけで、何が無添加なのか、添加物は安全なものが使われているかを調べておきましょう。そして、1番チェックすることは、材料の調達から出荷まで、安全に作られているかということです。それは、GMP認定工場であるか、残留農薬や放射線の検査をしているか、ということからわかります。

 

”無添加・天然”のサプリは安全だという安易な考えはやめて、本当に安心・安全なサプリを判断できるようにしましょう。

 

今まで紹介した判断基準で見ると、NSF GMP工場で製造されたプレミンが最も安心・安全な葉酸サプリです。

 

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妊娠したい人、妊娠中の人に葉酸が必要な理由は何??

これまで、葉酸サプリの安全性について紹介してきました。では、そもそも葉酸とはどのような役割があるのでしょう?詳しく紹介します。

 

葉酸とは…
水溶性のビタミンB群の一種で、ほうれん草やブロッコリーなどの食品に含まれています。赤ちゃんの身体の形成に必要な栄養素で、細胞の生産や再生を助けてくれる効果があります。妊娠初期においては、赤ちゃんの細胞分裂が盛んなの特に大切になります。妊娠初期に葉酸が不足すると、先天性の疾患になる可能性があります。「二分脊椎症」という神経管閉鎖障害の発症リスクが高くなると言われています。葉酸の摂取は、健康な赤ちゃんをサポートしてくれる成分です。

 

葉酸の摂取時期
葉酸は、妊娠の2〜3ヶ月前からの摂取する必要があります。それは、妊娠前から赤ちゃんの元になる卵が作られているからです。妊娠初期に最も重要と言われていますが、妊娠中期・後期・授乳期にも引き続き摂取が必要です。

 

葉酸サプリの摂取の仕方
葉酸は水に溶けるビタミンなので、過剰に摂取しても流れていってしまいます。普段の食事からも摂ることができますが、茹でたり煮たりすると流れていくので、食事から十分な量の葉酸を摂るのは難しく、不足しがちになってしまいます。毎日の葉酸サプリから摂取しましょう。

 

葉酸の種類

葉酸には以下の2つの種類があります。

 

モノグルタミン酸型(合成葉酸)

「合成」というと、人工的に化学合成された成分というイメージがありますが、まったく問題ありません。合成葉酸の体内への吸収率は85%と高く、効率よく取り入れることができます。厚生労働省が推奨しているのも合成葉酸です。

 

ポリグルタミン酸型(天然葉酸)

オーガニックが好きという方に向いている天然由来の葉酸です。合成葉酸に比べて、体内への吸収率は50%以下しかありません。

 

一般的に、化学的なものと天然なものを比べると、天然なもの、自然なものの方が安全なイメージですが、葉酸にいたってはその逆なのです。

 

葉酸の摂取量
1日に必要な葉酸の摂取量は480μgです。この量は、妊活中の人、妊婦さん、授乳中の人、みな同じです。葉酸サプリでは、1日に4粒飲むことで400マイクログラムの葉酸が摂取できる商品が多いです。

 

葉酸サプリの味
葉酸サプリはいろんなメーカーから販売されており、味はさまざまですが、植物っぽい味のもの、鉄っぽい味のものなどがあります。つわりの時期でも飲み込みやすいように、粒が丸く加工されており、大きさも小さくなっています。

葉酸以外に必要な栄養素はコレ!

世の中には、いろんなメーカーから葉酸サプリが販売されています。配合されている栄養素もそれぞれ違います。そこで、葉酸以外に配合されていると良い成分を紹介します。

 

鉄分

レバニラ
鉄分は血液を作る栄養素です。妊娠中は、赤ちゃんへ血液を送るため妊婦貧血になりやすいと言われています。鉄分が含まれているものは、妊婦貧血を防いだり、軽減してくれたりする効果があるので、配合されていると良いでしょう。妊活中より妊娠中の方が鉄分の摂取の推奨量が多くなります。

 

カルシウム

牛乳
赤ちゃんの骨や歯の形成のため、妊娠中はカルシウムの摂取の推奨量も多くなります。元々、カルシウムは女性に不足しがちな栄養素なので、妊娠中はさらに注意が必要です。意識してサプリや食品から取り入れましょう。

 

ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンC

レモン
これらのビタミンは葉酸と一緒に摂ることで、葉酸の吸収が良くなります。また、ビタミンB6はつわりの症状である吐き気を改善する効果もあります。これらのビタミンが一緒に配合されている葉酸サプリがおすすめです。

 

亜鉛などのミネラル

あさり
妊活中の人向けの葉酸サプリには、亜鉛などのミネラルが配合されているものもあります。卵子や生殖器の老化予防の働きがあり、妊娠しやすい体作りをサポートします。

 

これらの栄養素がバランスよく含まれている葉酸サプリがいいと言えます。

 

自分にぴったりの葉酸サプリを選ぶコツ

最後に、自分にぴったりの葉酸サプリを選ぶコツを紹介します。

 

妊活中か妊娠中か

妊活中か妊娠中かで必要な栄養素が違ってきます。妊活中は、妊娠しやすい体をサポートする成分の入っているものがよく、鉄とカルシウムの摂取量は一般的な人と同じで大丈夫です。しかし、妊娠中期以降になると鉄とカルシウムの量が重要になります。

 

継続しやすい価格であること

葉酸サプリは、妊活中から授乳期まで、長い間飲み続けるサプリメントです。購入しやすく、続けやすいものがよいでしょう。

 

定期便・定期購入
葉酸サプリには定期便・定期購入と呼ばれるサービスがあります。1度申し込むと毎月自宅に届きます。最低6回は購入しないといけないコースの場合や、1回からOKだったりします。まとめ買いのようになるので、通常価格より安価であったり、送料が無料になったり、おまけがついたりとお得なことがあります。

 

返金保証
メーカーによっては、返金保証を設けているところもあります。購入したけどやっぱり飲みにくくて続けられない、味がおいしくないから飲めない、という場合、途中で定期購入をやめることができます。購入の際、続けられるか心配な方は、返金保証が付いているメーカーがおすすめです。ただし、このときいつまで返金保証を受けられるかはさまざまなので、気をつけましょう

 

安心・安全であるもの

お腹の赤ちゃんに関係するものなので、安全に配慮されたものがいいですよね。これまで紹介したとおり、「天然」「無添加」=安全というわけではありません。公式サイトからの情報や、実際の商品に記載してある内容をよく読み、どれが安全か確認しましょう。保存料や着色料が無添加と表示されているものがいいですね。使用されている添加物、アレルギーの原因になりやすいものなど危険なものはないか確かめましょう

 

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